活動内容

CFMへの故障検知装置の導入促進

無音放送を検知するアプリ現在、特定非営利活動法人日本地域放送支援機構では、コミュニティ放送の安全・信頼性向上のため、無音放送を検知するアプリを開発しております。

無音検知アプリの配布について

  1. gmailの無料メールアドレスを、本アプリ専用に新たに取得して下さい。
  2. 取得したgmailアドレスをNPO宛(muon@j-abs.org)にお知らせください。ダウンロードの認証登録を行います。
  3. ダウンロードの登録手続き完了後、ダウンロードサイトをgmail宛にお知らせします。
  4. アプリをインストールするスマホでNPOからの通知メールを受信し、指定のURLにアクセスしインストールを始めて下さい。(複数可)
  5. インストール手順のマニュアルは、通知メールに併せて記載していますので、ご確認ください。

活用方法については、「Android 無料アプリ CF Monitorの活用について(PDF形式:152KB)」をご覧ください。
Google Playストア向けのCFMonitorに関するプライバシーポリシー(PDF形式:75KB)掲載しておりますのでご確認下さい。
※ご不明な点は、メール(muon@j-abs.org)にて、担当理事 川井までご質問下さい。


臨時災害放送局開設等の手引き書の作成

未曾有の犠牲者、被害をもたらした東日本大震災の被災地東北では、
平成23年3月11日直後から、24の市町がのべ29局の「臨時災害放送局」を開設、運用しました。
本手引書は、臨時災害放送局を「次に」役立ててもらえるようにするため、
臨時災害放送局の開設、運営に係わった地方公共団体、支援スタッフのみなさんのご協力などを得ながら、
東北コミュニティ放送協議会、特定非営利活動法人東北地域放送支援機構及び東北総合通信局が作成したものです。

また、手引書をご希望の方は、ご住所、お名前を明記の上、発送手数料 500円分の切手を同封し、
下記住所までお申込みください。
お申込み受領後、随時郵送させていただきます。

送付先
〒990-0043
山形市本町二丁目4番14号 津多屋ビル2F
特定非営利活動法人 日本地域放送支援機構

(1)特定非営利活動に係る事業

  1. 被災地の地域放送の運営に関する助言、指導及びスタッフ、アナウンサーの派遣、育成、研修等
  2. 被災地の地域放送の放送設備の保守、法定検査等の技術支援等、地域放送が安定した放送を継続して行うに必要な支援
  3. 被災者への情報伝達に地域放送が必要と認められる地域における臨時災害放送局の開設、運用の支援
  4. 地域放送の普及発展を図るための出版及び物品の提供
  5. 地域放送の普及発展を図るための番組、CM制作及び提供

(2)その他の事業

  1. 無線局登録点検事業
  2. 電気通信工事業
  3. 地域放送局送信設備の管理、運営
  4. 前各号に関する一切の事業

臨時災害放送局用FM放送システム

臨時災害放送局用FM放送システム構成のページを新たに作成いたしました。
合わせてご覧ください。

活動実績

日本地域放送支援機構が行ってきた活動実績を写真や資料とともに掲載しております。


平成28年度「情報通信月間」総務大臣表彰されました 

内容は、
「東日本大震災以降、きめ細やかな地域情報の提供を通して被災地における地域コミュニティーの復旧・復興に努めてきた臨時災害放送局に対して、開局当初より運用支援を継続することで、地域の
安心・安全の向上及び被災地の復興に多大な貢献をした。」です。
心より感謝申し上げます。

エフエムボコ コーディック更改工事 

福島県福島市 福島コミュニティ放送株式会社の
コーディック更改工事を行いました。

  • エフエムボコ コーディック更改工事

ラジオ3 送信機貸与設置工事、変更点検  

宮城県仙台市 株式会社仙台シティエフエムの
送信機貸与設置工事、変更点検 を行いました。

  • ラジオ3 送信機貸与設置工事、変更点検

ラジオ石巻 中継局落成点検 

宮城県石巻市 石巻コミュニティ放送株式会社の
中継局落成点検を行いました。

  • ラジオ石巻 中継局落成点検

ラジオ成田 落成点検 

千葉県成田市、国際ラジオ放送株式会社の
落成点検を行いました。

  • ラジオ成田 落成点検